経営理念・沿革

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美しい大自然の中で美味しい野菜は育ちます。

ごあいさつ

農業生産法人わかば農園株式会社は、日本の食料自給率の向上を目指し、農産物の生産から始めています。大根ツマ(大根ケン)を中心にし、お客様の要求の多様化に即応し、ニーズにお応えできるよう日夜努力精進しております。
そのために私を始め全社員(営業、事務、出荷、製造)が、直営農場で安全な野菜づくりに協力しております。
社員が直接野菜づくりを手がける事により、野菜の成長を気に掛け愛着を持つことができると考えるからです。
現在は、大根の他にネギ、グリーンリーフ、キャベツ等を作っておりますが、今後はその他の野菜も作付けできるよう努力致します。
2015年7月にISO22000を取得し、生産管理に尽力しております。

わかば農園株式会社 社長 三浦 茂雄




わかば農園の経営理念

我々は日本の農業の再建と、国産農産物にこだわり、安心安全でクオリティーの高い商品を提供する事を目的とし、農業の魅力を伝え、誰からも愛される会社を目指します。



わかばの心 五箇条

一、我々は、お客様にも自分にも正直である事。
二、お客様、お取引業者様、同僚や親兄弟に感謝の気持ちを忘れず、決して驕ることなく謙虚に振る舞う事。
三、いつも笑顔で人に接し、仕事を楽しみ、誰からも学ぶ姿勢を忘れない事。
四、心を磨き、技術を磨き、健康に留意する事(心技体)。
五、我々は、農業者として自然保護と環境に配慮し、MOTTAINAIの精神で日々の仕事に従事する事。



わかば農園のあゆみ

1990年 キャベツやごぼうの千切り等、野菜カットを始める。
1991年 大根ケン(刺身のつま)の製造を始める。
1992年 わかばFoods株式会社が誕生。量産するにあたり既存の機械の限界を感じ量産可能な機械の開発を行う。
1994年 第一号機を某機械メーカーと共同開発。この後、この機械が全国に出回る。
1995年 他社との差別化と効率化を考え、2号機の開発に着手。
1997年 2号機完成。製造の効率が飛躍的に上がる。
1999年 2号機の特許を取得。
2002年 岐阜県初の株式会社による農業生産法人を取得。
2003年 大根つま・ケンの製造が一日平均15tを上回る。
ISO9001を取得。
岐阜市の認定農業者を取得。
2009年 わかば農園株式会社に社名変更。
新工場竣工及び新生産ライン稼働。


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