飾りになるには理由がある。わかば農園「料亭つまっ子」は、その理由を追及しました。

料亭つまっ子

見栄えと食感、そして鮮度にこだわりました。

大根のツマ、というとなんだか飾りもの、のようにお感じの方も多いと思います。しかし古くから魚につけあわされてきた大根のツマ、ビタミンCを多く含んでいて、さらに消化を助けるジアスターゼを含んでいるので脂肪の多い焼魚にそえて食べることはとても理にかなっているのです。 また鮮やかな刺し身に添えられた真っ白なツマは、視覚からも食欲をそそります。私たちのお届けする大根のツマ、この見栄えと食感、そして鮮度にこだわった、こだわりの逸品なのです。




泥付きで工場へ運び込まれる新鮮な大根。

直営農場で収穫された大根は、農場で葉を取りますが、泥を付けたまま工場まで運び込まれます。つまり、活きたまま、呼吸している状態のまま、運び込まれるのです。魚でいうなら「生けじめ」。
一般には、大根を大きな冷蔵庫に、大量に収穫した時期にたくさんストックしておき、注文に応じて出荷する、という方法もあるようです。しかし私たちは畑からお客様のところへ、なるべくスピーディに、鮮度を保ったまま、お届けしたいと考えています。



特許を取得した加工機械が、こだわりのカットを生み出しています。

機械好きの当社創業者は、刺し身のツマを作る機械の開発に生涯をかけてきました。現在我が国に出回っている刺し身のツマ製造機の原形は、当社創業者が機械製造業者と協力して作り上げたもの。
しかし、それは言ってみれば、単に加工工程を効率化したものでした。
現在使用しているのは、食感と見栄えにこだわったもの。新しいカット方法で特許も取得した高性能な機械でカットしていきます。
「大根の繊維に添って切る」、これが新鋭機の秘密です。繊維に添って切ることで、断面がつるっとして、えもいわれぬ食感を得ることに成功したのです。見栄えも鮮やかです。通常ツマの長さはとても長く食べにくいのですが、当社のツマは大根の長さに比例するため、食べやすい長さになっております。




 【他社との比較】


▲わかば農園のつま
拡大写真


▲A社のつま
拡大写真


▲B社のつま
拡大写真



トップページへ戻る